わかくす法律事務所 対応御業務内容
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弁護士紹介

まつだ・やすまさ

つじ・やすひろ

●出身大学/立教大学法学部
●弁護士登録年/1995年

■職歴

九弁連・消費者問題連絡協議会副委員長、日弁連・消費者問題対策委員会副委員長、
日弁連・上限金利引き下げ実現本部事務局、日弁連・多重債務対策本部事務局、
日弁連・会規改正WG(債務整理部会)委員、日弁連・非弁業際等対策本部委員、
2000年・2006年・2008年・2009年・2015年日弁連人権擁護大会シンポジウム実行委員会委員、
2012年日弁連人権擁護大会シンポジウム実行委員会副委員長、
2013年日弁連人権擁護大会シンポジウム実行委員会事務局長、
日弁連・会長選挙制度に関するWG委員、日弁連理事、九弁連常務理事、佐賀県弁護士会会長などを経て
現在、日弁連・貧困問題対策本部事務局長、日弁連・司法修習生給費制維持緊急対策本部事務局、
日弁連・多重債務問題検討WG委員、 日本弁護士政治連盟佐賀県支部幹事長 など

■社会的活動

佐賀大学経済学部客員教授(消費者法)、佐賀県・消費者被害救済委員会委員、
日栄・商工ファンド対策全国弁護団団員などを経て
現在 全国クレサラ・生活再建問題対策協議会常任幹事、生活総合支援ネットワーク佐賀(絆ネット)事務局長など

■執筆

「Q&A改正貸金業法・出資法・利息制限法解説」(共著)2007.8(三省堂)、
「検証 日本の貧困と格差拡大」(共著)2007.5(日本評論社)、
「個人再生の実務Q&A100問」(共著)2008.10(きんざい)、
「労働と貧困・拡大するワーキングプア」(共著)2009.5(あけび書房)、
「最高裁が日本を変えた」(共著)2010.11(耕文社)
「解説・債務整理事件処理に関する規律を定める規程」(起草グループ)2011.4(日弁連)、
「キーワード式消費者法事典」(共著)2006.1(民事法研究会)、
「債務整理『二次被害』根絶に向けて」(「消費者法ニュース」2011年4月号)、
「消費者破産手続の改正に向けて」(「自由と正義」1999年3月号・日弁連)、
「訪米消費者信用事情調査」(「消費者法ニュース」2003年7月号)、
「サラ金・商工ローン 保証料の問題」(「消費者法ニュース」2005年1月号)、
「三洋信販43条・請求認諾の意味」(「消費者法ニュース」2006年1月号)、
「イギリスの社会保障制度」(「消費者法ニュース」2006年10月号)、
「リボルビング契約の適正化と極度方式基本契約における書面交付義務」(「消費者法ニュース」2007年4月号)など

■取扱分野

消費者問題、相続問題、高齢者・障害者支援、交通事故問題、社会保障問題、企業・法人法務、刑事事件など

よしだ・かずほ

●出身/東京都調布市
●出身大学/上智大学法学部、法政大学法科大学院
●弁護士登録年/2010年

■職歴

佐賀大学医学部倫理委員会委員、日本刑法学会会員、貧困と人権に関する委員会副委員長、
九州弁護士会連合会事務局次長(平成27年度)など

■ひとこと

司法修習で初めて佐賀の地を踏み、ご縁もあってこの土地で働くことになり、大変嬉しく思っております。
弁護士となり、いっそう、弁護士の社会的意義を正面から考えさせられる機会が増えました。
今後も、弁護士としての姿勢・あり方というものに絶えず気を配らなければならないと痛感しています。

将来の目標としましては、民事、刑事など幅広い業務に対応するだけではなく、この地域のニーズに沿った弁護士像を模索していければと思います。
若手ならではのタフさを売りに頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

ひらた・すぐる

●出身/福岡県久留米市
●出身大学/福岡大学法学部、福岡大学法科大学院
●弁護士登録年/2014年

■職歴

福岡市内の法律事務所にて弁護士経験を積み、その後、当事務所に入所
高齢者・障がい者委員会、貧困と人権に関する委員会、子どもの権利委員会、法教育委員会、業務対策委員会 など

■ひとこと

依頼者の話に耳を傾け個別事件ごとに柔軟に対応し、
依頼者の不安や苦しみを少しでも解消できるよう、全力を尽くしたいと思います。

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